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2018/01/18

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中国料理特別授業が行われました

2006年から交流がある香港の国立シェフ養成学校『香港中華廚藝學院』より

陳俊雄(チャン・チュンホン)先生梁偉楠(リョン・ワイナム)
先生が来日され、

中国料理特別授業が行われました!

DSC_0118_デモ1.jpgのサムネイル画像  DSC_0139_デモ2.jpgのサムネイル画像


陳俊雄先生によるデモンストレーションでは・・・

椰香甜茶棵(ココナッツ風味の香港ちまき)


果DSC_0155_椰香甜茶.jpgのサムネイル画像


この料理には咸蚕黄(塩漬けにされたあひるの卵)が使われています!
この塩漬けにされたあひるの卵は、中国・台湾・東南アジアで広く作られている保存食で、
調味料としても用いられ、家庭料理の食材の一つでもあります。


梁偉楠先生によるデモンストレーションでは・・・
流心魚球
(タイの白菜包み蒸し~スパイシーチリソース~)


DSC_0164_流心魚球.jpgのサムネイル画像


中国三大名酢の一つである鎮江香酢(江蘇省特産の黒酢)が使われています。
独特の香りが特徴で、甘みがあります。


学生たちは、日頃の授業では体験できない中国料理の技法や食材を学ぶ貴重な機会となりました。


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