
景気の悪化が懸念される昨今ですが、食物栄養科は卒業時にほとんどの学生が資格を手にしていることから、就職状況は安定しています。2010年度も就職決定者のうち64.9%が栄養士として就職を果たしています。
また、2~3割の学生が、金融機関や官公庁、食品会社など多彩な企業に就職しており、希望しだいではさまざまな進路選択が可能です。
食物栄養科では、実践的な面接指導やガイダンス、企業の単独説明会なども開催し、スムーズな就職活動をサポートしています。

経済状況はいちじるしく不安定ですが、道内各地で高い評価を得る卒業生の存在にも支えられ、2010年度も就職状況は安定しています。就職者のうち97.0%は取得した資格を生かして幼稚園や保育所、福祉施設などの希望就職先についたほか、例年少数ながら、金融機関などの一般企業へ就職する学生が見られます。
さらに子どもと関わりの深いスポーツクラブや小児科病院など、希望しだいでさまざまな進路選択が可能です。
保育科では、講義などの中で繰り返し就職指導やガイダンスを行い、就職活動のサポートにも力を入れています。





































