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入試最新情報


2010/02/09

お知らせ

「健康管理士一般指導員」の資格が新たに取得できるようになりました

2010年度の食物栄養科入学生から「健康管理士一般指導員」(日本成人病予防協会認定資格)の資格が新たに取得できるようになりました。

  • 「健康管理士一般指導員」とは?

    生活習慣病の原因やメカニズム、それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、運動、環境などについて幅広く学習し、健康管理の正しい知識を身に付けます。
    その知識を活かし、未然に病気を防ぐ環境づくり・肉体づくり・生活づくりの指導やアドバイスを行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識を普及し、医師とは異なった観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをするのが「健康管理士一般指導員」なのです。

  • 資格の活用例

    • 家庭内で家族の健康管理を行う。
    • 地域で自治体と協力して住民の健康管理指導や健康教室、講演活動を行う。
    • 定年退職後に地域の人々の健康を守るためのボランティア活動を行う。
    • 企業内の健康管理部門においてカウンセラーとして社員の健康指導を行う。
    • さまざまな業種の営業社員のスキルアップとして。(顧客への信頼度、販売力、サービス力の向上のため)
    • 製薬会社、生命保険会社、食品・化粧品メーカーなど健康関連企業などにおいて、社内外で健康セミナーを行う。(集客力の向上、信頼度の向上)
    • フィットネスクラブやエステティックサロンでお客様の健康相談などを行う。
    • 健康関連の雑誌や記事の取材や編集活動を行う。
    • 健康保険組合などで保健衛生に携わる。
    • 幼稚園や小中学校で子どもたちや保護者の食育・健康指導を行う。
    • 看護師や栄養士のキャリアアップとして。(専門分野以外の知識を得るため)
    • 介護保険施設などで利用者とその家族の健康指導を行う。
    • 病院や福祉施設などで地域と密着した健康セミナーを開催する。
    • カイロプラクティック治療院、整体院などで体と病気を関連づけて、より幅広いアドバイスを行う。

以上、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会HPより抜粋

 


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