HOME > キャンパスライフ > キャンパスブログ > 食物栄養科・保育科 リカレント教育開催のご報告


キャンパスブログ


2013/10/03

お知らせ

食物栄養科・保育科 リカレント教育開催のご報告

                             食物栄養科

9月22日(日)、光塩学園女子短期大学食物栄養科のリカレント教育(卒業生研修会)が開催されました。講師に、社会福祉法人羊ヶ丘養護園管理栄養士の竹薮友美先生をお迎えし、「子どもの食を考える」と題して講演が行われました。講演では、保育園や児童養護施設での栄養士としてのご自身の経験から、栄養士が考える子どもの食についてや食育の実践例などをわかりやすく説明して下さいました。

また、先生が管理栄養士として参加した青年海外協力隊での活動内容や活動の様子などたくさんの写真を交えてのお話に、参加者は興味深く耳を傾けておりました。講演の後、参加者から、海外青年協力隊に参加するにあたり、英語や現地の言葉はどのように学習されたのか、日本の子育てや食育の考え方での違いなどの質疑応答が行われ、栄養士としての視野を広げる良い機会になりました。

研修終了後には、昼食をいただきながら情報交換会を行い、日頃の栄養士業務などについて活発に情報交換がされておりました。参加者一同、有意義な研修会となり、次回のリカレント教育での再会を楽しみに終了となりました。

ホームページ用 (250x188).jpg

                                 
                       保育科

9月22日(日)、光塩学園女子短期大学保育科のリカレント教育(卒業生研修会)が開催されました。講師に本学特任教授の野田敦子先生をお迎えし、「幼児の美術活動と大人の関わりについて」の講演が行われました。講演では、幼少期に適した描画活動への取り組み方を年齢毎に実例を交えながら大変わかりやすく教えていただきました。歌を用いた描画活動は、「子ども達にもわかりやすい」と好評で、受講生からは新しい発見を喜ぶ歓声が上がりました。

RIMG0355 (250x213).jpg

制作では、アルミホイルなど身近な素材を活かした「世界にひとつだけの虫」の活動を通して、受講者の発想が柔軟になり個性溢れる素敵な作品が生まれ、笑顔のたえない時間になりました。保育者は、各年齢にあった教材を選び、子どもの発想を柔軟に受け止め、楽しさを共有していく姿勢がとても大切であると、今回のリカレント教育からあらためて学ぶことができました。また、今回の研修は現場ですぐに取り入れられる内容であり、会場からは「大変興味深かった」「この驚きや感動の体験を子ども達にもぜひ味わってもらいたい」との声が聞かれ、大変有意義な研修となりました。


 
研修終了後、食物栄養科と合同で情報交換会を兼ねた昼食会が開かれ、日頃の業務についての情報交換や学生時代の懐かしい思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。

このページのトップへ