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学長・歴史・理念

学長 鴫原 正世(しぎはらまさよ)
 
家政学修士、管理栄養士
1946年
北海道網走市に生まれる。
札幌市立旭丘高等学校卒業、
東京家政学院大学を経て渡仏。
パリのル・コルドン・ブルー料理学校
の料理、製菓コース修了。
1994年
郡山女子大学大学院修士課程修了。
2001年
光塩女子短期大学学長に就任し、
現在に至る。

光塩学園スピリット

多くの女性の知性と感性を磨き
健全な社会人の育成を使命として。

光塩学園女子短期大学は、どのような時代、社会であっても品位を保ち、自らの意志で行動する人材の育成を目的に、半世紀以上にわたって専門的な学問研究をめざす女性の教育を行ってきました。

短期大学は2年間で社会人として活躍可能な知識や技術を修得しなければなりません。そこで本学では、高度な専門技術と情熱を持った教師の指導により、学生一人ひとりの可能性を引き出し、有意義で価値ある2年間になるよう、務めています。

少子高齢化の現代で求められるのは、確かな知識と技術からなる基礎力であり、応用力にほかなりません。それを養うため、本学では最新の調理学実習室や附属幼稚園、子育て支援室などを設け、機能的かつ万全な学習環境を整えました。

本学は、異文化を知り国際社会の一員となる人材を育成するため、フランスや香港など海外の教育機関と連携を深め、特別授業の開講や文化交流、海外研修を推進しています。このように、変化の激しい現代社会において求められるキャリア教育を大切に考え、多くの女性に対し、知性と感性を磨く教育を行っています。


  • 初代学園長 南部 明子
  • 初代理事長 南部 高治

1948年
南部服装研究所 設立(網走市)
1949年
南部服装研究所 開設(札幌市) 南部明子 所長就任
1953年
光塩学園家政専門学校と改称し、 家政課程を設置
1958年
栄養科を設置し、栄養士養成施設の指定を受ける
1962年
学校法人光塩学園の設置が認可 南部高治 理事長就任
1966年
保育科を設置し、保母養成施設の指定を受ける
1967年
光塩学園女子短期大学開学、食物栄養科・保育科設置
南部明子 学長就任
1968年
別科食物栄養専修を設置
光塩学園女子短期大学附属幼稚園開園 南部明子 園長就任
1971年
別科食物栄養専修を別科食物専修とし、調理師養成施設の指定を受ける
1974年
光塩学園創立25周年記念式典挙行
1979年
第1回創作オペレッタと合唱の集いを実施
第1回光塩学園海外研修旅行を実施
1981年
札幌市中央区大通西14丁目の学園本部および
調理師専門学校新校舎完成
1983年
南部記念図書館新築
1986年
フランス国立調理専門学校 シャトー・デ・クードレィ校との姉妹校提携
1987年
西岡校舎新築
1993年
真駒内校舎新館完成
1998年
南部ユンクィアンしず子 理事長就任
2001年
鴫原正世 学長就任
南部ユンクィアンしず子 光塩学園女子短期大学附属幼稚園 園長就任
2002年
南部記念図書館改装
2006年
光塩学園女子短期大学真駒内新校舎完成
2009年
光塩学園創立60周年の記念モニュメントとして、
安田 侃氏の作品『意心帰』を設置

  • 本学の歩みPHOTO
  • 本学の歩みPHOTO
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  1. Ⅰ. 建学の精神・教育理念・教育目標

    1. 建学の精神
      建学の精神は「光と塩」である。
      聖書のマタイ伝にある「汝らは地の塩である(中略)、汝らは世の光である(中略)」からいただいている。塩は味の基本として食生活を支え、光は日々の生活に明るさと暖かさをもたらす。この博愛の心で、北海道の風土に根ざした歴史と伝統、文化を基盤に、高い見識と専門的な知識、技能を備え、情操豊かで心身共に健全な社会人、家庭人の育成をめざす。
    2. 教育理念
      「光と塩」の建学の精神を基に「知識・徳性・技術」を磨く。
    3. 教育目標

      本学の建学の精神に基づいて設定されている。
      わが国は科学技術の発展に伴って社会の複雑化、情報化、国際化が著しく、高度な知識と技術を修めた専門職業人の養成が求められている。本学の食物栄養科、保育科は専門的知識、技能、実践力を備え、心豊かにして、社会の発展に貢献し得る人材の養成を目的とする。

      1. (1)食物栄養科
        国民の健康の維持・増進に欠かすことのできない食品と栄養に関する幅広い知識、専門的技術並びに堅実な実践力を修得する。併せて、専門職業人・社会人として社会の多様な領域で活躍、貢献できる資質と見識を具えた人材を養成する。
        栄養士、栄養教諭、健康管理士
      2. (2)保育科
        子どもの健全な育成と保護者支援、福祉の充実をめざし、教育と福祉の領域で高度な専門的知識と技術、実践力を修得する。併せて、幼児教育者、福祉協力者として変容し続ける家庭、社会に貢献できる資質と見識を具えた人材を養成する。
        幼稚園教諭、保育士
  2. Ⅱ. 3つのポリシー

    1. アドミッション・ポリシー

      本学の建学の精神「光と塩」に基づいて教育目標を設定している。その目標を理解し、社会の発展に貢献し得る意欲にあふれた人物を受け入れる。併せて、本学が設定する基礎的な学力を有し、専門領域に適性があり、個性豊かで心身ともに健全な人物であること。

      1. (1)食物栄養科
        • 本学における学修に必要な基礎的な学力を身に付けている人
        • 自然科学に興味があり、自己の資質を磨き、人間として成長しようとする人
        • 食と食生活、栄養の専門領域を通して社会の発展に貢献しようとする人
      2. (2)保育科
        • 本学における学修に必要な基礎的な学力を身に付けている人
        • 子どもの成長、発達に関心があり、自己の資質を磨き、人間として成長しようとする人
        • 保育者、幼児教育者、福祉協力者として社会の発展に貢献しようとする人
    2. カリキュラム・ポリシー

      本学の教育目標に基づいてカリキュラムを設定している。学科別に基礎科目と専門科目からなり、基礎科目は豊かな人間形成と専門科目の理解を助け、専門科目は社会の要請に応え得る高度な専門的知識と技術、応用力を修得する。

      1. (1)食物栄養科
        • 基礎科目と専門科目を理論的に設置し、高度な知識、技術、実践力、応用力を修得する。
        • 栄養士免許、栄養教諭免許、健康管理士資格を取得するための科目を体系的に設置する。
        • 広い視野から教養、想像力、豊かな人間性を身に付け、生活能力と健全な職業観を養う。
      2. (2)保育科
        • 基礎科目と専門科目を理論的に設置し、高度な知識、技術、実践力、応用力を修得する。
        • 幼稚園教諭免許、保育士資格を取得するための科目を体系的に設置する。
        • 広い視野から教養、想像力、豊かな人間性を身に付け、生活能力と健全な職業観を養う。
    3. ディプロマ・ポリシー

      本学のカリキュラムにおいて、卒業要件科目の到達目標に達して卒業単位を修得した者に卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。併せて、免許・資格要件単位を修得した者に免許・資格を授与する。専門的知識、技能の修得と共に、豊かな人間性を身につけることが求められる。

      1. (1)食物栄養科
        • 卒業に必要な単位を修得し、免許・資格取得の際には必要な単位を修得していること。
        • 食や栄養に関する専門家として、様々な課題を捉え、その解決に向けて努力する力を備えていること。
        • 幅広い教養と豊かな人間性を備え、社会の発展に寄与できる資質を身に付けていること。
      2. (2)保育科
        • 卒業に必要な単位を修得し、免許・資格取得の際には必要な単位を修得していること。
        • 保育者、幼児教育者、福祉協力者として、様々な課題を捉え、その解決に向けて努力する力を備えていること。
        • 幅広い教養と豊かな人間性を備え、社会の発展に寄与できる資質を身に付けていること。

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