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キャンパスブログ


2014/05/09

お知らせ

保育科 子どもの食と栄養

昨日、保育科の「子どもの食と栄養」で調理実習が行われました。

この授業は、子どもの健全な成長や発達を促すために必要な事柄を栄養と

食生活の面から学ぶことができます。

今回の調理実習室は、先日ご紹介いたしましたガス対応の実習室ではなく、

IH(電磁)対応の実習室で行いました。

学生たちは、オレンジ色のエプロンと三角巾をして調理実習を行います。

まずは、先生のデモンストレーションです。

今回は、幼稚園の中でも年中組を対象とした

メニューとなっており、「わかめおにぎり」

「豚汁」を作りました。

まず最初に、IHでのお米の炊き方や

だし汁の取り方などの調理の基本を

教えていただきます。先生の手元がモニター

に映るので後ろの学生達もしっかりと

勉強ができます。

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食物栄養科で行われる調理実習とは違い、

子どもと一緒に作ることを前提としている

め、調理器具の安全な使い方や食材の

切り方、大きさなど全てが子どもの目線、

保育者の目線で考えられています。

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デモンストレーション終了後は、

各班に分かれて調理実習を始めます。

調理中、先生から色々なアドバイスを

いただいて作っていきます。学生達は、

早速保育者の気持ちになって調理実習に

臨んでいました。

DSCF1562.JPG
   

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