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キャンパスブログ


2014/05/19

お知らせ

食物栄養科2年生 臨床栄養学実習で学生の実施献立を行いました

この授業では、臨床栄養学をもとに、疾病の予防や治療の一環である食事療法について、その特徴や必要性を栄養成分別・病態別に理解し、献立作成や実習を行います。

今回はエネルギーコントロール食をテーマに学生が考えた献立で実習を行いました。

朝食、昼食、夕食の1日分をつくります。

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 ↑ 学生が栄養士役になり、食材の切り方、調理方法などについて説明します。

     

 ↑ 学生は栄養士の説明を聞きながらメモをとります。

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 ↑ 調理開始。制限時間は60分。今回は切りものが多いメニューなので役割分担が重要なポイント。        ↑ 栄養士の指示通りできているか、班員と確認中・・・。

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 ↑ 料理は味つけだけではなく、焼き目も大事。火加減にも気をつけよう!

       ↑ 予定よりも10分早く調理終了。どの班も手際の良さが光りました。できあがった料理を前に各班のリーダーが総評を行いました。
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 ↑ 「エネルギーコントロール食なのにこんなにおいしく食べられるんだ!」
見た目からもおいしさが伝わってきますね。
       

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