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キャンパスブログ


2014/07/18

お知らせ

食物栄養科2年生 食品学実験の様子をご紹介!

食物栄養科2年生の食品学実験Ⅱで行われた
実験の様子をご紹介いたします。

本学のDNA実験では、日本人の主食である「米」のDNAを抽出し、増幅させ、
品種判定を行っています。
今回の授業では、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)という微量のDNAを
増幅する技術を用いて、米の品種判定を行いました。
この実験は、DNAを身近なものに感じ、更には近年問題となっている
食品の産地や偽装、食中毒、遺伝子組み換え食品などにも、
理解や関心が深まる内容になっています。


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↑まずは先生による講義を聞きます    ↑サーマルサイクラーという機械を使用します

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↑マイクロピペットを使って作業中です


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