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キャンパスブログ


2015/10/16

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おいしい造形と子どもの食育を学ぶ

芸術鑑賞・教養講座」の授業では、美術館鑑賞や観劇の他にも、さまざまな講演を聴きます。

今回は本学で幼児造形や表現を教えてくださっている野田先生と山先生による「おいしい造形と子どもの食育」と題した特別授業が行われました。

調理を学んでいる専門学校生が「つくった料理をどんな器に盛りたいか」「食べたい料理」をテーマに描いた絵や子どもが描いた食事風景の絵を見ながら、食事を通した人とのコミュニケーションや孤食の問題について学びました。
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授業では講演だけではなく、ワークショップも行われました。

保育科2年生の授業では、先生から出題された「痛い」「悲しい」「愛しい」などの感情を学生それぞれがイメージするものを「線」で表現!

色鉛筆や選ぶペンの太さ、色など、表現は多岐にわたりました。
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食物栄養科2年生の授業では、自分の好きな色を3色選び、その色から連想される食材を決め、さらにその食材をすべてつかった一つの料理を完成させます。
料理の絵を描き、料理名やどんな味がするかも考えて、最後には発表も行いました!
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