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2016/07/21

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2016年度 食物栄養科リカレント教育が開催されました!

2016年7月16日(土)、食物栄養科リカレント教育が行われました。

今年度のリカレント教育は、本学教員の山岸和敏講師、布川育子准教授、能井さとみ准教授による「日本食品標準成分表2015年版(七訂)とその活用について」と題して、今回大幅に改訂された日本食品成分表の改訂ポイントや変更点、また献立作成への活用についての講演でした。
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改訂のポイントとしてフォーマットの変更や収載食品が充実したこと、そう菜が収載されたことなど。また栄養成分が大幅に見直されたことから、とらえ方・成分値が大きく変わった食品と成分値の変更点をどのように補ったらよいかなど、本学の給食メニューを例に挙げて説明がありました。
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参加者の皆さんは、メモを取りながら真剣に耳を傾けており、
「新しく改訂されたことなど細かいところまで学ぶ機会がなかったので大変ありがたい。」
「成分表をあらためてじっくり読み直したいと思う。」
「今回の大改訂で栄養成分が変更になったが、献立への活用について今日の話を参考に、自分でも工夫して取組みたい。」
「初めて参加したが、卒業後も母校で学べる機会があってとてもよいと思った。」
等の感想が寄せられました。

終了後に行った茶話会では、職場や仕事上の情報交換を行い、卒業後も学びを続けることの大切さを感じた有意義なリカレント教育となりました。


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