異文化交流を通して国際理解を深めてもらおうと、毎年海外研修を実施しています。現地では病院や福祉施設、幼稚園を視察するなど、専門性に即したプログラムも用意。また、自由時間も豊富にあり、楽しく有意義に異文化を体験することができます。学年や学科を問わず自由に参加でき、単位も認定されます。出発前には、パスポート申請や渡航の準備、現地での乗物の乗り方など、事前学習も行っており、この海外研修で初めて異国の土を踏む学生がたくさんいます。
※旅行先は年度によって異なります。


牧野 姫佳さん
食物栄養科(札幌藻岩高校出身)もともと海外の街並みや建物に興味があって、実際に自分の目で見てみたいと思い参加しました。デンマークのコペンハーゲンでは老人福祉施設を訪問し、厨房などを見学。フランスのパリでは、高齢者専用レストランで昼食をいただきました。日本にはない施設を見学することができ、貴重な経験になりました。また旅行を通して、これまであまり話す機会のなかった友人とも親交が深まりとてもよい思い出になりました。





































